4月30号星期六(土曜日)つんのめる

いやぁ。
自転車で豪快にこけました。
向前摔倒(xiàng qián shuāi dǎo)
自転車でこけたなんて、
20年以上前にさかのぼるだろうなぁ…。

現場はクルマ通りの少ない住宅地。
マンホール付近で単独転倒です。
怪我は切り傷と掠り傷、そして打ち身。
それだけで済んで本当によかったと思います。
逆にそれだけで済んだことが不思議なくらいでした。

いったい何が起こったのか
しばらく理解できませんでした。

スピードも出していませんし、
路面も乾いていましたから、
スリップしたわけでもありません。

横にこけたわけではなく、
まっすぐ前に、進行方向にこけました。
つまり、前輪を軸に後輪が浮きました。

ジャックナイフ状態からの転倒です。
もちろん前輪のブレーキをかけたわけではありません。

現場をみるとマンホールのへりの
アスファルトが隆起しています。
どうやら前輪がこの隆起した部分に乗り上げた後
推進力とハンドルを押さえる力とが
上手い具合に作用して
前輪接地面であるマンホールのふちからずれ落ち、
瞬間的に前輪をロックさせたため
つんのめったのだろうと思います。

自転車の受けたダメージから
完全に90度以上前に倒れたことが分かります。

わたくしの自転車、
いわゆる小径車で、見た目のシンプルさに惹かれ
パートナーとして選びました。

で、一番のお気に入りが
ブルホーンと呼ばれるハンドルです。
「牛の角」って意味ですね。
前に挑発的に突き出た形状のハンドルなんですが、
まっすぐここから着地していました。

フラットバーのハンドルだったら
指に大きな怪我を負っていただろうと思います。
へたすりゃ十指骨折もんだったと思うと
かなりゾッとしました。

ブルホーンは速く走るためにあるわけでもなく、
ただ人とはちがうのを乗ってるぞという
自己満のためだけの存在だと思っていましたが、
まさか、こんな形で大怪我から守ってもらったとは。

ブレーキバーについた傷はちょっと痛々しいですが、
わたくしを守ってくれたことにとても感謝しています。

さて「自転車」ってことば、ちょっと不思議ですね。
自ら転がる車。
まあ、そんな感じだとは思いますが、
この言葉、もともと商品名だったようです。
しかも「bicycle」という言葉よりも先んじているそうです。

中国では1875年ころに西洋からやってきて、
「洋马儿(yángmǎr)
「西洋式馬」と呼ばれたそうです。
現在は
自行车(zìxíngchē)と言いますね。
初期で覚えたい基本単語です。
覚えるときは
「骑 自行车(qí zìxíngchē)」
自転車に乗る

と、動詞込みで覚えるといいですよ。
画像


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