10月14号星期五(金曜日)~にとって、~に対して

そうだ、そうそう、
っていうときの相槌というか
なにか思いついたときにいう言葉。

中国語で
对了(duìle)といいます。

この「对」もなかなか厄介ですね。
相手の言葉を肯定して
「そうです。」
「そのとおり。」
という場合もこの
「对」一語で言えますし、
对答(duìdá)となると
答えるなんて意味で使われます。

そして今日はといいますと、
この「对」の
介詞としての働きについてです。

介詞ですからうしろに導く語が
決まっています。
「对」の後ろには
「対象」が導かれます。

我对汉语感兴趣。
(Wǒ duì Hànyǔ gǎn xìngqù.)
「中国語に興味があります。」

こんな具合ですね。
導かれる対象は「汉语」です。

この对は对于(duìyú)という語と
置き換えが可能です。
まぁ、ちょっと
細かい使い分けが
ないでもないですが、
基本的に置き換えても
さほど問題はありません。
普通「对于」を使わない
というケースが出てきますので、
覚えるのなら「对」の方、
そして余裕が出てきたら
ちょっとカッコイイ「对于」も
使い方を覚える、という
感じでいいと思います。

さて、
この介詞の「对」ですが、
結構便利です。
中国の方に興味関心のあることを
聞くことができます。
会話がはずみますね。

你对什么感兴趣?
対象の所に「什么」を置けば
「何に興味がある?」
となります。

コミュニケーションには
質問文を多く覚えると良いという
コツがあります。


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