7月10号星期二(火曜日)声に出して練習

声に出すということは
定着をはやめるということ。
反復疑問文で
たとえば
「你是不是大学生吗?」
なんて言ってしまうと
すぐに違和感をおぼえるように
なります。
「違和感を感じる」とか
「頭痛が痛い」とかを
普段も言っている人は
ピンとこないかもしれませんが。

形容詞述語文で
「今天是很热。」
なんていうのも
声に出して練習していると
すぐにおかしいと
判断することができるはず。
ということで
基本的な短文を
文法項目ごとに
いくつか用意して、
流れが定着するまで
繰り返し発音する。
その際、
実際の場面をよく思い描き、
その世界観を表すように
発音すると
さらによいです。

複数の人と一緒にするのは
効果的。
一人で勉強しているという人は
対話している人を
きっちりとイメージする。
あたかもそこにいるかのように、
「你是不是大学生?」
と言ってみましょう。
ちょっとくらい大げさな方が
効果あります。

この練習をするとき
最大限に注意をしなければ
いけないことは、
その短文が正確な文で
あることですね。
間違った文で
繰り返し覚えてしまったら、
今度はその訂正が必要ですが
一度身に着いたものは
なかなか直らないということも
あるわけです。

例文選びは慎重に。
教科書にある文で十分ですよ。


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