1月8号星期二(火曜日)被害の「被」

昨日のつづきー。
今日は受身文について
見ていきましょう。

中国語の受身文の代表。
前置詞「被(bèi)」を
用いたタイプ。
これを覚えてしまいましょう。
タイトルの通りです。
何らかの被害を受けることを
イメージします。
なんとなく
やられた感があるニュアンスで
「~に…される」と訳します。
盗まれた、
壊された、
叩かれた、などなど。

前置詞文と言うことなので、
お決まりのパターンがあります。

前置詞+前置詞に導かれる語+動詞などを含むフレーズ

「被」は
動作の主体を導きます。
つまり
盗んだり、
壊したり、
叩いたりする人などですね。
この動作主は
誰だかわからないときや
特に言わないでも分かるような場合
省略してもOKです。

「我的自行车被(人)偷走了。」
「私の自転車は(人に)盗まれた。」

という具合です。
この「被」の後の「人」は
省略しても大丈夫。
ここが後で利いてきます。
つまり「使役文」との違いを
明確にする部分です。
しっかり覚えときましょう。
使役文は明日見ましょう。

それからもう一つ重要なポイント。
受身文の動詞は
動詞単独ではダメです。
上の例文もそうですね。
「偷走」という具合に
結果補語が付いています。
補語とか完了の「了」とか、
「ちょっと~する」の重ね型とか、
とにかく動詞にひと工夫しなければいけません。

否定文は前置詞文の否定の仕方に
従います。
前置詞の前に否定詞。
動詞を否定詞ない。

ちょっとまじめすぎたかもしれません。
が、明日もこんな感じ。
後期の試験も近いことですし、
一つ一つ定着させていきましょね。

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