テーマ:中国文学

8月4号星期六(土曜日)70m先から12.2cmの的

いろんな種目があるもので、 ほんと目移りします。 昨日もっとも 熱中したのが アーチェリーですね。 準決勝 日本の古川選手と オランダの ファン・デル・フェン選手との 試合はしびれました。 1セット三射ずつ射て、 合計の高い方に2ポイント。 第5セットまでに 6ポイント先取で勝ち。 同点だったセットは …
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8月3号星期五(金曜日)ウイスパー号

法華津選手71歳。 わたくしは普段から このぐらいご高齢の 先生方の熱のある姿を 見ていますので、 その年齢に驚くことは ありません。 この年代の方は 本当にエネルギッシュです。 若い世代の方が むしろ元気がないと思えるくらい。 よくその世代の先生から、 「食べるものが違う」と聞きます。 戦後の劣悪な食糧事情を…
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7月24号星期二(火曜日)河童忌

今日7月24日は 芥川龍之介の命日。 代表作の『河童』にちなみ、 河童忌といいます。 河童というと、 中国にはいません。 水辺の妖怪はいろいろいますが、 あの河童らしい風体の妖怪は 日本のオリジナルです。 でも、 『西遊記』の影響で、 河童が中国にもいると 思ってしまう方が多いです。 『西遊記』の沙悟浄は …
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7月15号星期天(日曜日)歪んだ勉強

教育に携わる者として 大津の件は看過できません。 連日のニュースで 被害少年の凄惨な様子を知らされ、 憤りは筆舌に尽くせません。 儒林外史を読んでいる、 というのは こういうところがきっかけです。 儒林(読書人)の様子、 これらは現実の知識人階層を パロディ化した様子なわけですが、 直面している姿は パロディ…
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7月14号星期六(土曜日)呉敬梓さんの目

このところ ちょこっと 『儒林外史』を読んでいます。 清の呉敬梓さんの作でして、 おもしろいの?と 尋ねられると、 なんか、今も変わってないな、 と思って、ちょっと複雑ですね。 うーん、と唸る感じ。 筆致は面白いと思います。 ただ、 水滸伝や三国志演義みたいに スーパースターが 出てくるわけではなく、 山…
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7月8号星期天(日曜日)中国茶の日

今日七月八日は 中国茶の日なのだとか。 中国語の「七(qī)」と 日本語の「八(ヤ)」を あわせて「ちや」だから。 それは無茶というものでは…? 茶の文化比較はいろいろ ありますね。 まぁ奥が深いこと。 唐代の陸羽はお茶で有名ですが、 ほかにもお茶を愛した 詩人は多いですね。 中でも別茶人なんて …
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7月7号星期六(土曜日)七夕のササ飾り

石原さん、 つまらないことを ひとり面白いと思って 繰り返し発言する。 なんか気の毒です。 パンダに夢を抱く人も 多いです。 日中友好にいそしむ人も また多い。 石原さんに喝采する人も 確かに多い。 批判的意見を言う人が 多くても問題ないでしょ。 パンダレンタルは 露骨な外交手段だとは 思いますが、…
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6月9号星期六(土曜日)槌の子

ツチノコ発見で一億円の賞金。 新潟県糸魚川市で 今月十日に「つちのこ探検隊」が 開催されるようですね。 しかし、一億円ってすごいな。 当然捕獲されっこないから、 こんな値段が...って いやいや、夢の無いことを 申すまい。 指名手配犯の懸賞金と 比べちゃ不謹慎ですが、 ツチノコって 相当凶悪犯なのか、って…
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5月31号星期四(木曜日)少不看水滸

最近久々に水滸伝を 読んでいます。 老不看三国、 少不看水滸。 なんて言葉があるんですが、 年とったら三国志を読まない、 若いうちは水滸伝を読まない。 ということで、 本の影響力について 言っています。 年老いてから三国志を読むと、 三国志の登場人物の 深謀遠慮に影響されて ますます老獪になっていく…
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5月27号星期天(日曜日)トンポーロ-

昨日東坡肉を食べました。 なかなかな絶品でして、 ホロホロ具合がたまりません。 杭州で嘗て食べた 本場中の本場も おいしかったですが、 それに次ぐくらい おいしかった。 東坡肉に関しては その土地の浙江料理が 日本人の舌にとって 抜群だと思います。 もちろん日本でも おいしいものに出会えますけどね。 あ、同じ…
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5月20号星期天(日曜日)日食、そして天狗

いよいよ明日は 金冠日食ですね。 ちょっと楽しみですが、 天気はどうでしょうかね。 最後まで観測用のメガネを 買おうかどうか、迷いましたが、 曇りそうなのでやめました。 もし晴れたら ピンホール観察にしようと思います。 厚手の紙にキリで小さな穴をあけ、 地面に映します。 その形状を観察するというもの。 直接太…
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5月19号星期六(土曜日)便利な音読み

5月19号星期六(土曜日)便利な音読み 漢詩を読んでいると 平仄なんてものがあります。 これは音の種類を二つに 分けたもので、 平声と仄声の二つを言います。 なんかちぐはぐなことを 「平仄があわない」などと 言います。 あまり最近はつかいませんね。 漢詩においては この平仄は非常に大事な要素で、 どこに平声を用い…
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5月13号星期天(日曜日)母の日ですね。

天下有始、 可以爲天下母。 既得其母、 以知其子。 既知其子、 復守其母、 没身不殆。 天下に始あり、 以て天下の母と爲すべし。 既に其の母を得て、 以て其の子を知る。 既に其の子を知りて、 復た其の母を守らば、 身を没(お)えるまで殆(あや)うからず。 いきなり格調高く始めてみました。 『老子』五…
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5月6号星期天(日曜日)役に立たない話

莊子と惠子のお話は めんどくさいのが多いですが、 次の話はわたくし、割と好きです。 『荘子』外物篇にあるお話です。 惠子謂莊子曰、 子言無用。 莊子曰、 知無用而始可與言用矣。 夫地非不廣且大也。 人之所用容足耳。 然則廁足而塾之致黄泉、 人尚有用乎。 惠子曰、 無用。 莊子曰、 然則無用之為用也 亦…
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5月5号星期六(土曜日)こいのぼりはおもしろそう?

こいのぼりが泳いでいますね。 わたくしの子が 三歳くらいの頃に 歌った「こいのぼり」の歌が 忘れられません。 「やねよ~りかたいこいのーぼ~りー」 屋根より硬い?! いずれどこかで 正しい歌を覚えてくるだろうから、 そのまま歌わせていました。 それはそうと、 この「こいのぼり」という歌。 最後の歌…
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3月8号星期四(木曜日)蝶といえば

昨日、荘子の胡蝶之夢について ちょっと書きました。 中国では蝶は縁起物でして、 蝶の発音の「(dié)」が 7~80歳くらいのお年寄りを 表す語の「耋」と同じ音なので、 「長寿」のイメージとして 用いられます。 あと、つがいで ひらひらと舞っている 場面によく出くわすためでしょう。 オシドリのよう…
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3月7号星期三(水曜日)夢かうつつか

変な夢を見ました。 これまでに、 ここまで夢かうつつか という夢を見たことがなく、 朝からなんか変な感じです。 布団の中で なかなか寝付かれないなぁ、と ゴロゴロしているところ、 朝が来てしまい、 もう寝ていられないな、と 覚悟を決め、仕事を始めることに。 さらに今日のその仕事がまた厄介で、 ちゃんと寝ていな…
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2月17号星期五(金曜日)天使の囁き記念日

今日は 「天使の囁き記念日」なのだとか。 それは何の日? と思って調べてみますと、 なんでも1978年の今日、 北海道の幌加内町で 最低気温のマイナス41.2℃を 記録したことに因むようです。 「天使の囁き」というのは ダイヤモンドダストのことです。 ダイヤモンドダスト。 氷点下10℃くらいになると 大気…
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