6月21号星期二(火曜日)お絵かきのすすめ

あぁ忙しいなぁ。
最近イラスト描いてないなぁ。
まぁ、載せるほどでもないイラストなんですけど。

でも、これ、実は密かな
ポリシーがあったんです。
イラスト、結構大事なんですよ。

と言うわけで、
今日はお絵かきのすすめ。

みなさんが母国語を覚えたのって
いつですか?

そんなん、いつかなんて言えへんわっ!って
感じですよね。
いつの間にやら、ってことです。
だいたい幼少期に
言葉の幹になるような構造を
覚えるんです。

多分これはどこの言語も同じでしょう。
で、この幼少期、
だいたいのお子さんは
お絵かきをします。
このころは
上手や下手なんて考えません。
大人も
上手や下手を見ないで、
「わぁじょうずやねー」
なんて言ったりします。
いいかげんなもんです。

大きくなってくると、
「何」を描いているのかが
はっきりしてきます。
当人も「何」を描いているのか、
明確な目的が出てきます。
「何描いたの?」って大人がきくと、
「おはなー」とか「ぞうさーん」とか、
言うようになりますよね。
ココなんです、大事なのは。

イメージを再構築して
画用紙にお絵かきをする。
ここで対象となる名詞を覚えます。
ちょっと複雑になってくると、
「何」が「どこ」で「どんなこと」を
しているのかを描くようになる。

一語一語のパーツにすぎなかったことばが
文章を形成するようになるのです。
そうして過不足ない表現ができるように
なってきたのです。
もちろん、絵だけでこうなったわけでは
ありませんよ。
でも絵の持つ働きは大事なんです。

というわけで、新しい言語と出逢ったなら、
その言語世界を絵にしてみましょう。

えー、でも絵心ないし~…。
心配ご無用。
子供のころの絵を思い出して下さい。
まわりの大人は理解してくれなくても、
自分で何を描いていたかが大切で、
そこに評価なんて求めていなかったでしょ?

絵で言語世界を再構築するのです。
そこにうまいヘタは関係ありません。

画像


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