6月28号星期二(火曜日)ジュウシマツ語!

京都大学生命科学研究科の
渡邉大教授(神経科学)、
安部健太郎助教の研究で、
ジュウシマツが
仲間の歌を聴くことによって
内容を聴き分ける能力が
備わるということを
つきとめたとのことです。

「音節」を意識しているのだそうです。
しかもちゃんとそこに
「文法」があるのだそうです。

ジュウシマツはオスが短い鳴き声を
組み合わせてなくのだそうですが、
その周波数の分布が異なる鳴き声は
約30種類あるんだそうです。

で、その順序を変えて
様々な歌を歌うとのことです。

へぇ~。
語学をやっている者としましては、
その音節の違いや
その30種の音素の組み合わせ方、
つまり「文法」を知りたいです。

ジュウシマツだけでなく、
他の鳥、動物にも
こうしたことがあったらいいなぁ。

動物さんとお話してしまうことは
もはやフィクションではないのかもしれません。

わたくし、
ジュウシマツは飼ったことがないですが、
長年、セキセイインコや
コザクラインコなど、
我が家の一員となっております。

セキセイインコは
人の言葉を覚えたりしましたが、
意味を理解しているわけでは
なかったです。

でもずっと一緒にいますと、
うれしいとか、怒っているとか、
その表情で分かるようになります。

彼らの言葉を理解する術が
あるのであれば、
聞いてみたいことは
たくさんあります。

あ、でも大きな難点がありました。
ジュウシマツの歌、
これ求愛の歌なんですよね。
求愛のみの文法となると
コミュニケーションの幅が
極端に狭くなります。
「今日暑かったねぇ」
とか他愛のないことも
言えたら&聞けたら
いいのに、と思いました。

でも、ジュウシマツ語文法、
マスターしてみたい!!

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